めずらしくゲリー氏がTwitterでsubstantialなコメントをしていたので、以下に引用しておきます。
勿論、日本では金環日食が見られる日の前後のことでもありますが。。
ちなみに、この日食は全世界で見られるわけではありませんが、日本では金環日食として見られるというところに何か啓示的なものがありそうではあります。
”It has been a very interesting period for deep change. Transition energy is very high the 19th - 25th of May - especially the 22nd.
Be careful about relationships and possessions. Make sure to connect with loved ones during this transition period.”
個人的な訳でもするとすれば、以下の通り。
(2011年の冬至から現在まで、人間意識の)根本的な変化にとって実に興味深いタイミングが続いていますが、来る5月19日から25日(特に22日)にはこの移行(シフト)のエネルギーが非常に高くなります。
ですので、ご自身の人間関係や執着について十分に気をつけ、またこの移行のタイミングでは信頼できる人とのアクセスを十分に確保しておくことです。
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今日のGaryのTweetでは、以下の通りで、地震に気をつけるべし、有事に備えるべし。
”Looks like a lot of earth will move over the next two weeks. If you live in a quake prone area, have a evac plan. It's hard to know where it will shake the most, so just be prepared for anything.”
さて、年末です。いろいろとありましたが、ソーシャルネットワーク(SN)が世界の「神経」となったことが顕著だった年といえるでしょう。その「神経」の動きは無視できないものとなりました。他方、地球本来の「神経」およびユニティ意識フィールドも作動しはじめたようですから、いわゆる電磁気(EM)波によって、人間がつくりだした世界の「神経」も破綻する可能性はあります。
その「想定外」の破綻が起こりえることは、今年の日本が世界に示したとおりです。
そういう時に備えて、ユニティ意識フィールド(Unity Consciousness Fields)にアクセスする、ないし連結する、または心眼(Single Eye of HEART)をフルに活用できるようにしておくことが必要でしょう。
ハートの眼(心眼)を作動させるためには、以下のイメージのようなエネルギーの連結が少なくとも必要です。リアルにイメージする、意図するだけでも十分ワークします。

(reference:
http://www.drunvalo.net/ )
究極の意図、ないし「マントラ」とでもいえるのが以下でしょう。
12月16日~12月26日にかけて(ないしは2012年冬至までに)、この意図を明確に意識すればシフトのプロセスは順調でしょう。
肉体は純粋な静止エネルギーである *****
Ultimate Intention (=Outcome)
Your Body Consciousness is Pure Static Energy
冬至の瞬間にこそ、新しく太陽が新生する、というのは2011年ならではの神聖さといえるでしょう。
2011年12月22日の午前5時ぐらい(日本時間)に、新太陽に新自分としての意図を託すこと、つまりハートで意図することが出来れば、ハートのシングル・アイ(目)もさぞかしクリアに開かれることでしょう。
皆既月食で、象徴的に、エネルギー的にも陰がきわまり、Nullになったところで、「光の12日間」的なエネルギーが12月16日からピーク期に入り、来年の12月の冬至までそのピーク期が続くということだそうです。
つまり、既に日本では12月16日ですので、人によっては「光の12日間」のプロセスを既に経験しつつあるかもしれませんね。
12月16日から12月26日(21日が冬至)がもっともエネルギー的にはフレッシュなタイミングといえるでしょう。意識のシフトが容易になりましょう。
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さて、この冬至の前後の期間をどう意識的に過ごすかという点ですが、大野さん的なアイデアは以下の通りです。
http://ameblo.jp/iunityyuri/entry-11107097290.html で、ゲリー氏からのメッセージは以下の通り。
http://ameblo.jp/gbjapan/entry-11106930706.html#main ++++
さて、意識のシフトとは、神性を目の当たりにするとはどういうことなのか?、という点ですが、
個人個人によってシナリオは異なるんでしょうが、基本的なところとしては。。。
1 神性というのはハートにアンカーしている魂意識(不滅不変)が自分の意識の前面にリアルにでてくる2 1により、世界の認識(含む視覚)に複数のチャンネルができて、それを活用できるようになる というところでしょうか。
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ハート経由で魂意識の一部がエネルギー的に松果体(目の少し奥ぐらいに位置)に「常時」接続されて、その松果体から眼に接続されることによって、魂意識の多次元的な視覚を得ることができましょう、つまりいわゆるHEART SINGLE EYEというものですね。
下丹田とハートと松果体がエネルギー的に接合されることで、肉体の変貌が一気に加速化します。いわゆるプラズマ・エネルギー的な「軽い」身体に変貌することになりましょうが、その過程でいろいろな「体の不調」が発生してくることになるんでしょうが、しかし上記のエネルギーのピーク期では「意図=結果」となりますので、この変貌過程の不調も意図で調整できることになります。
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ということで、少なくともハートのシングルアイが構築できれば、意識は確実にシフトしたといえるでしょう。
【地球の「超」歩き方】からゲリー・ボーネル氏のアセンションに関する説明をいくつか纏めて引用しておきます(順不同、一部修正)
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人は目覚めのプロセスにおいて、自己覚知、覚醒、次に光明、最後に解放にいたります。それを拡大、あるいは上昇といいます。
「意識」が上昇して「解放」にいたると、物質の本質を変容させることができるようになります。その結果、肉体感覚意識(スピリット)は、魂式と似た振る舞いをするようになります。
そのようにして、私たちは時空の中にいながら、その時空を観察する存在になるわけです。それがアセンションです。
「自己覚知(Self Realization)」は、すべての起き得る平行自己の情報を統合した状態です。
「覚醒」は、すべての転生を統合した状態、それぞれの転生のすべての起き得る可能性のある自己を統合した状態になることです。
「覚醒」と「自己覚知」ではエネルギーが完全に違います。
「光明」という状態になると、広大な創造のすべてを眺めることができます。
光明の上にあるのが解放という状態です。解放の状態になると、地球にやってくるときに別の魂と結合するわけですが、その別の魂と離れます。分離して「解放」されるわけです。結合したときもハーモニックスが変わるのですが、解放で完全に自分のもとのオリジナルのハーモニックスに戻ります。
違いは、あなたのタイムラインの中のすべての観察しえる瞬間を全部携えてもとにもとに戻ると同時に、結合した魂が体験したすべてのタイムラインのどの瞬間の情報も全部持った状態で戻ることです
そして、我々自身が内側から外にひっくりかえると、私がすべて体験した今までのことが全部そこへ解放されていきます。つまり私たちの魂は虚空(Void)のどこかで、文字通り自分自身を解放します。そして体験したすべてのことが、一つひとつ個別化して別の形になり、その個別した形が、前に体験したことを繰り返すわけです。
虚空にいって情報を集め、そしてある日、すべての情報を解放します。
あなたがすべての観察を終えて虚空(Void)にいき、すべての情報を解放すると、消えたシステムはその虚空の中でまた存在します。また生まれるのです。 ****
この「光明」というのは、恐らく辻さん的な世界観でいえば「太陽の国」に出入りする状態といえるんでしょう。
プロセスの順番があるかどうかは別として、いずれにせよ、
肉体のエネルギーと肉体を構成している肉体感覚意識(スピリット)が純粋なエネルギーとして融合することがポイントであることは同じでしょう。
他方、陽神をつくりだす仙功のような作業は、確かに部分的に上記の作業を行おうという段階的なアプローチではあるのですが、今ではそのような作業はむしろ回り道でもあり、また不要ともいえるでしょう。
というのも、巨大なエネルギーがくるので、そのエネルギーで一気に肉体と肉体感覚意識をそのエネルギーに変えてしまうことが可能となるはずでしょうから。
さて、現在もCNN LIVEで9・11の10周年式典の様子をみてます。
2001-9-11-8:46am-by flight 11
この式典でのスピーチは、政治的なスピーチではなく個人の想いや唄・詩などの朗誦、音楽の演奏などで綴られています。Sound of Silenceを歌ってますが、今。
さてオバマ大統領は聖書・詩篇46を朗誦してます。
なぜ、これを選んだのかというところですが。。米国という国の精神が「聖書」に依拠しているという風によめば、さもありなんというところではあります。
【Psalm 46】 (new revised standard)
1 God is our refuge and strength, a very present help in trouble.
2 Therefore we will not fear, though the earth should change, though the mountains shake in the heart of the sea;
3 though its waters roar and foam, though the mountains tremble with its tumult.
4 There is a river whose streams make glad the city of God, the holy habitation of the Most High.
5 God is in the midst of the city; it shall not be moved; God will help it when the morning dawns.
6 The nations are in an uproar, the kingdoms totter; he utters his voice, the earth melts.
7 The Lord of hosts is with us; the God of Jacob is our refuge.
8 Come, behold the works of the Lord; see what desolations he has brought on the earth.
9 He makes wars cease to the end of the earth; he breaks the bow, and shatters the spear; he burns the shields with fire.
10 "Be still, and know that I am God! I am exalted among the nations, I am exalted in the earth."
11 The Lord of hosts is with us; the God of Jacob is our refuge.
1節 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。
2節 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
3節 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。
4節 一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
5節 神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
6節 もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。
7節 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。
8節 来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
9節 主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
10節 「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
11節 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。
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個人的には、God → I/You、つまり神→私/あなた。。と読み替えてみると、案外2011年にふさわしいメッセージといえるのではないでしょうかと。