いわゆる政治風刺の類、しかし風刺といって侮ることなかれ、これで世論が形成されることもある。。そして何より、
世の中は「コスミック・ジョーク」というわけ。
http://www.kharabeesh.com/
UNDPのアラブ諸国の「知識」に関する2009年の報告によれば、以下の通りだそうです。
1.人口の18%以上が貧困層
2.失業率は30%
3.海外留学生の45%は、留学後には帰国せず、主に欧米諸国に移住
4.6000万人が文盲
5.出版されている本の数の比率:2万人に1人に本1冊(英国は491人、スペイン713名に1冊)
6.ネット上でアラビア語の使用者数は、2000-2008年期間に2065%増加。
雑誌صديだったと思いますが、ペラペラを斜め読みしていたら、ヌール・シャリーフとボーシィが並んでいる写真が出ていたので眼にとまったわけですが、どうやら最近の新作の映画の何らかの催しものオケージョンだったようでした。
ヌール・シャリーフは、あえて言えば、エジプト映画の中では「加山雄三」と「草刈正雄」を足して2で割ったような位置づけでしょうか。名優ですが、最近の写真ではかなりふっくらして年寄りぽくなってます。
ボーシィは、ヌール・シャリーフと結婚するも離婚した経緯がありますが、そうですね、「吉永小百合」的な女優さんでしょうね、で最近の写真でもボーシィさんの風貌はあまり「変わらない」ですね。すでに56歳ぐらいのはずですが。
この国の水道などの
漏水率(含む盗水)は平均すれば35%ぐらいだそうですが、地域によっては80%にもなるそうですから、結果的に水インフラの不備による「水資源の無駄使い」となっていることになります。
その一方で、水不足が大きな国家的な問題になりつつあり、資源の有効活用を啓発しているわけですが、それはそれとして、まずはこういう漏水の対処をするべきなんでしょう。もちろん、そういう問題意識はあるんでしょうが、なぜそれが容易ではないかというと、石油成金で一気に発展してしまったため、基礎インフラ(上下水道など)が十分に考慮されず、また整備されなかったことと、メンテナンスができていないということもあるんでしょう。
なぜかといえば、サンド・キャッスルですから、そもそも砂上にインフラを整備するというのは容易ではないんでしょう。
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この漏水のみならず、漏電率というのも途上国にとっては実に深刻な問題です。
その点、日本の漏水率は殆どないというのは、日本人ならではでしょうか。
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なお、
人間においても「漏エネルギー率」という指標があるとすれば当然、個人差があるんでしょうが、それはカロリー消費量とは少し違うものかもしれませんね。たとえば、オーラ・フィールドに傷がある(裂けているとか)場合には、「漏エネルギー率」が高くなります。つまりここでいうエネルギーは「生命エネルギー」(もちろんその中に熱量というのは含まれますが)。
この
人間の「漏エネルギー率」は、漏水率とは異なり、先進国であればあるほど高いのではないかと想像しているところです。
موسعة المحرمات و الموبقات
http://www.turkid.net/ トルキー・ドヘイル氏は日本でいえば田原総一郎氏的なメディアでは有名な人物ではありますが、急進的というわけではなく、どちらかといえば常識的な中立派のジャーナリスト兼テレビ・パーソナリティといったところでしょうか。
彼の最近の某新聞のコラム記事の中で、
最近、
宗教権威の一人(د عبد الرحمن الجرعي)は、「ヨガは本来インドの多神教徒が太陽神なるものに近づこうとして行う宗教的な行為であり、ヨガを行うことは多神教を信奉することにほかならず、一神教徒はヨガを行うことは許されない(ムハッラム)。リラックスのためにはヨガ以外のものを行うべし。」との判断(ファトワー)を出したことを紹介してます、?付きです。
でドヘイル氏の意見としては、ヨガが宗教的禁忌に当たるのであれば、もし別の宗教が「水泳」を「宗教的儀式」で採用するようになったら、「水泳」も禁忌になるのか?!と記事の中で「自問」してます。
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ひょっとして、この宗教者は、クンダリーニ・ヨガとかタントラ・ヨガを念頭にしてそういう判断をしたのかもしれませんが、もしそうであれば、今のご時世であれば「的確な判断」かもしれないと個人的には思いますね。どうやらドヘイル氏自身もあまりヨガには詳しくなさそうですし、いわゆる「体操ヨガ」を念頭に置いた上でので判断への?でしょうから。
なぜ「的確な判断」かといえば、今、この地域で、「クンダリーニ症候群」やら「スピリチャル・クライシス」が多くの人に発生すると、おそらくエネルギー的に的確に導ける人はほとんどいない、つまりリスク・マネジメントができる状態にはないからですね。せいぜい、聖典を読んで敬虔になって、「許し」を乞え、または礼拝をもっとおこなうべし、そんなところぐらいしか「処方箋」は提示できないんでしょう。それか精神科などで薬をもらうかぐらいです。
自分の信条と違うシステムに属するもの(含む「体操」)を急に行うようになるのは、健康のためとはいえ、今では非常にリスクが高い行為といえるでしょう、おそらく。ただし、しかるべく指導できる導師がいれば幾分は安全弁にはなるでしょう。
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なお、今入ったニュースによれば、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、サモア、トンガと太平洋地域全般で津波警報がでたようですね、地震発生により。
それなりに「有名」な女性ジャーナリストですが、
ブログのタイトルのOut of the Boxというのは、彼女の方向性を如実に語っているんでしょうね。。。。
この地域では、10歳前後で早期結婚(الزواج المبكر)を親に強制される女性が多いなどの部族的な因習の「呪縛」の中で生きているようです、現在でも。 ジャウハラさん自身は裕福な家庭の出自なんでしょうが、ともかくこういう
女性が発信をして地域の社会変革を促していくというのには個人的にはエールを送りたいですね。
http://www.saudiwriter.blogspot.com/ ***
なお今みている衛星放送では、「早期婚は商業行為の何物でもない」として女性人権団体の女性たち(欧米人ではない)が強くしてます。参政権もないですしね。。。。
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他方で、裕福な層の子女については、高学歴化が進んでいることから、当然、世界的な潮流として、晩婚という傾向(العنوسة)にも拍車がかかっていて、これらの層の親からすると、「親による娘の婚活」が行われるようになっているという話もあります。
つまり、
貧困層(えてして地方部の部族層)は早期婚、都市部の裕福層は晩婚という2つの現象が同時に発生しているわけです。いずれにせよ、この地域では大家族制(部族的)ですから、あくまで女性は「商品」として認識されている傾向が根強くあるようですから、だから「商業行為」と人権活動家らは批判しているわけですが。
いずれにせよ、少なくとも変革への動きはすでに着々と進んでいるということでしょう。しかし、それはおそらく欧米式のウーマンリブ的な「女性の解放」ではないんでしょう。
Moss Manが最近出入りが激しいとかないとか。
断食月(Ramadan)明けの祝いで祝砲を打つのはいいのですが、機関銃、手榴弾とかバズーガーを打つ人たちもいたりしますから「おっと花火か?」と思いきや、銃砲なんてことはよくあります。
この数日は、花火か銃砲か、を見極めてないと巻き込まれる可能性がありますから、部屋の窓は厳重にカーテンを閉めておくことが適当なんでしょう、不信音がしたら窓から離れて、それこそ、
"Get Dowm!!!"と伏せる必要があるかもしれませんね。
(参考)Die Hard3(Die Hard: With a Vengeance)でゼウス役(サミュエル・ジャクソン)が地下鉄の公衆電話で伏せる、あんな感じですね。背筋を日ごろから鍛えていないと、実はうまく伏せることができないかもしれませんね。。。
(参考2)Die Hardは、「ディー・ハルト」(女性名詞)ではありません
さて8月22日ごろから予定されている断食月(ラマダン)では、勿論、日本の年末年始と同じでスペシャルなテレビ番組が目白押しになりますが、やはりドラマが重要となります。衛星放送ごとによってもかなりドラマが放送されることになりますが。
ドリーム・チャンネルでは、ヤフヤー・アルファフラーニー(西田敏行)、ライラー・アラウィー(ベテラン女優、若いときは別名「アラブの林檎」)、ライラー・ムラード、ガーダ・アブドルラザークなどのドラマをやるようです。ともかく、前者2名は、チョーベテランのアラブ世界での俳優と女優の2人ですので、かなりの視聴率となるんでしょう。
إبن الأندلي
من يحيى الفخراني
هاله و المستخبى
من ليلى علوى
أنا قلبي دليلي
من ليلى مراد
قانون المراغى
من غادة عبد الرزاق
و خالد الصاوى
タンヌーラのダンスはエジプトで見られるでしょうが、
これは、いわゆるコマダンスですよね。